2013/01/30

Connect 2013 OGS 正直こまりました

いやー、困りました。OGSの内容をご報告したいと思うのですが、報告する内容が少なく具体性も伴っていない、さてどう書いたらよいものか。

OGS (Opening General Session)に何を期待するかはそれぞれの人によって異なります。

誰がゲストでどんな話をしようがそんなことは 2 次的なことで、こういう発表があったときはブルーマンがゲストだったよねみたいな副産物なものだと思っています。大事なのはこれからの 1 年、製品・サービスがどうなっていくのか?1 年と言わずこの先 5 年先の話をしてくれると期待していました。

以前にも Vulcan のように「これから我々はこういう方向に向かいます、ビジネスの世界はこうなります」とコンセプトを大きく打ち出す年もあれば、リリースされる新製品、新機能のデモを時間をふんだんに使う年もあります。

それぞれの年によってまちまちだと思いますが、今年ははっきりいうと。。。「何もありません」でした。

これは私個人の正直な感想です。もちろんこれも私が OGS に何かを過度に期待しすぎていたのかもしれません。

ですが、今年ほど記事を書くプレスの方々、コミュニティのブロガーを泣かせる年はないと思います。IBM 広告塔として知られる Ed Brill 氏のブログさえ、普段見かける海外のブロガー達も沈黙して OGS をフォローアップするエントリーがいまだ見られません。
今週はただ毎晩飲んだくれているのでアップされていないというだけという見方もありますが。

今のところ OGS の様子はこちらの IT メディアさんの記事が一番早く出ているのでこちらをご参照ください。LiveStream もあるようなのです。こちらはネットワークが重かったり切れたりで私の方では確認していません。
「Lotus」に幕引き、ソーシャルへさらに大きく舵を切るIBM

もちろん、ITメディアさん の記事がすべてではありません。タイトルだけをみると「Lotus」を捨てるような誤解を招きそうなタイトルではありすが、私は名前の問題だと思っています。

最後に OGS のはじめのほうで昨年に引き続き IBM Champions の紹介。
レニー氏の「このコミュニティと共に20年、今日は次の20年への始まりです」という紹介の言葉とともに IBM Champions の全員のプロフィール写真と名前がステージのスクリーンに。さて私はどこにいるかおわかりでしょうか?



また Champion 専用の席に座って良い場所から写真を撮ってきました。


私の方からの OGS の報告はこれまでとなります。

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