2013/01/27

やってきました! Lotusphere Connect 2013

皆さんこんにちわ。
寒い日本を脱出して私は今アメリカはフロリダ州のオーランドに来ています。今こちらは 1 月 26 日、土曜日の夜。もちろんプライベートな旅行ではありません、お仕事です!しかも一年で一番の大切なイベント。誰が何と言おうとこれはお仕事です。

これまで IBM Lotus のグローバルイベントとして Lotusphere という名前で親しまれてきたイベントが今年はイベント名のトーンがすこし変わっています。えっ〜と驚かれている方もいらっしゃるかもしれませんね。昨年 IBM Connect のイベントと Lotusphere と併催でおこなわれましたが、今年は一歩踏み込まれた形で Lotusphere Connect 2013、 文字の大きさを見ると Lotusphere が小さくなって Lotusphere が呑み込まれたという感じになっています。でも、ご心配なく。これまでどおり Lotus 関連のセッションも「Lotusphere Technical Programs」として沢山行われます。
そのあたりの微妙な配分は、イベント名のロゴにも現れています。
私の記憶が確かであれば、Connect 2013 は IBM Connect 2013 を最終の Lotusphere を入れていないイベント名だったような気がします。(下の一部の資料にも訂正が間に合わなかったのか、そうなっています)

受付時にいただいた資料一式
これがイベント参加者に配られるバッグです。イベント名には Lotusphere の文字。IBM が消え Lotusphere Connect 2013 となっています
ラップトップを収納するところが分離されていて、おしゃれ。

このあたりの名称変更の意図について OGS で聴けるかもしれません。いや、是非聴きたいですね。


そうは言いながらも水面下で Lotus 色を出さないような戦略は今日に始まったわけではありません。たとえば「Lotus」にとって代わって「IBM Collaboration Solutions」(略して ICS)という使い方をグローバルワイドに以前からしていたのをご存知でしたか?私も IBM Champion に選出され、チャンピオン、チャンピオンと言われてきましたが IBM Champion for ICS として 2011 年から「活動」しています。それに Notes/Domino の次のリリースでも「Lotus」の冠は取れ、アイコンも黄色からブルーに変わってしまいました。
そういう流れもあって IBM Connect に変わるのはごく自然な流れと感じるのは私だけでしょうか?
バッジです。名前、会社名、Twitter のアカウントが印刷されています。
IBM Champion のリボン。昨年同様今年も受付時に忘れられていました。
右上はOpening General Session で VIP 席に座れるチケット


そしてもう一つ例年と違うこと。それは日本からの参加者が例年に比べ多いということです。プレス関係者/ビジネスパートナー/ユーザーだけでも 50 名に届きそうな勢いです。ソーシャルをビジネスに取り組もうという企業の真剣な取り組みの表れではないでしょうか。

加えて出展者サイドでは、日本から e-Jan ネットワークス が単独で出展されています。OnTimeの岡本さんや、もちろん Teamstudio も日本人スタッフ林が待機して皆さんをお待ちしております。

今日の長時間フライトの疲れを早くとって今朝も8時から元気にセッションに出かけていきたいとおもいます。明日は Welcome Receiption (ウェルカムパーティー)もあるのでたくさんの方に話しかけるチャンスがいっぱいあるので楽しみです。


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