2013/02/01

Lotusphere Connect 2013 最終日

今朝のオーランドは夜中に降った雨のため、今週のどの日よりも肌寒い朝を迎えました。初めて長袖のシャツを着ようかと思うぐらいでした。朝日が顔を見せるとそれでも日中は暑くなる気配がしたので今日もTシャツで過ごすことに決めました。←正解でした。

さて、今日の予定、参加したセッションの本題に入ります。

今朝一番で参加したセッションは jQuery JavaScript ライブラリを XPages で使うセッション。jQuery オタくな XPages 開発者で会場は超満員大盛況のセッションでした。デモをみると Dojo よりも jQuery のほうがプラグインが豊富だしこれからどんどん需要が出てくる組み合わせになる予感がします。

次に最終日に行われる「GURUpalooza!」では、コミュニティ内のグルを呼ばれる開発、アドミンのスペシャリストの面々がステージ上に登り、聴衆の中からの質問に答えるというセッションです。私のお気に入りのセッションでもあります。なにが面白いか?それは質問も回答もすべて本音トーク、IBM 社員が本音では言えないこともガンガン話題に登ってきます。質問する人もまた役者で、回答に困る質問をしたり、質問者に賞賛の拍手が送られることもしばしば。終始爆笑の中に真剣なディスカッションが繰り広げられます。Mac版のDesigner、Lotusの冠が取れたこと、マットニューマンにハグされていない人は手を挙げて?などなど
午前中の最後のセッションは「Ask the Product Manager」に参加。ステージには IBM の製品責任者が勢ぞろい、Ed Brill 氏の司会進行でたくさんの質問を受けることに。
製品の機能拡張のリクエストやこの製品最近アップデートがないんだけでどうなってるの?Connections のインストール難しくてなんとかしてよとか様々な質問、要望が投げかけられ、ディスカッションが展開されました。ちなみに一番の拍手喝采はノーツクライアントからの Lotus 1-2-3 形式へ出力できるようにしてくれというものでした(笑)。


お昼のあと、コミュニティ、製品マネージャーに続いて吊るし上げられるのはデベロッパー。「Ask the Developers」はもっとも人気のあるセッションのなかのひとつ。
今回の印象は、製品自体が成熟しているせいもあるかもしれませんが、活発感じというよりは落ち着いた感じで進行していった印象を持ちました。
御代さんがどうしても質問したいんだけど、英語はちょっとというので代わりに質問させていただきました。私のAsk the Developers デビューです(笑)


さて、いよいよこれで公式のイベントの最後となるClosing Session。
さて、全体を振り返って今年の Lotusphere Connect 2013。2008年、昨年に続いて3回目となりました。初回はまったくのお上りさん状態で、これが Lotusphere なのかとただただ驚くばかり。昨年はソーシャルネットワークのお陰もあって、セッションで技術者習得はもちろん、IBM Champions プログラムを通して世界のコミュニティや IBM の方々とネットワーキング作りの第一歩、認識してもらえるところまで。1年ぶりに再開する人たちにより深いネットワークにできたと思います。
最後に、一緒に過ごさせていただいた IBM Champion の御代さん、畠中さん、吉田さんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。みなさんがいてくれたおかけで本当に楽しい Lotusphere Connect になったと思います。
こんなに楽しいイベントをこれまで私ひとりで独り占めしていましたが、ずーっと心苦しく思ってました。 これから海外の Champion 達とSNS 上で繋がりながら、来年もオーランドにいっしょに来れればと思います。

1 件のコメント:

  1. こちらこそ、加藤さんにべったりで、本当に助かりました。次回に参加するときは、もっと英語が理解できるようにしておきます。
    日本も他の国に負けないように、盛り上げていきましょう!ありがとうございました!!!

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